【2027年開業】大阪・万博公園駅前に西日本最大のアリーナ建設へ 地域経済の復興なるか?

みなさんこんにちは!
大阪モノレール万博記念公園駅前に西日本最大のアリーナが建設されるそうですが、その詳細が明らかになりました。 順を追って見ていきましょう。
計画の詳細

「関西を代表する新たなスポーツ・文化の拠点」をコンセプトとして、三菱商事都市開発株式会社、Anschutz、AEG、関電不動産開発株式会社などが共同で開発するそうです。
「ホテル阪急エキスポパーク」の跡地が開発されます。

収容人数は18000人規模で、アリーナの延床面積は69550㎡にもなるそうです。
参考程度に、日本最大のアリーナである「さいたまスーパーアリーナ」は132397㎡です。
年間165回イベントが行われて、180万人が訪れる見込みだそうです。
万博記念公園周辺は、万博が終わってからほとんど人が来なくなってしまったので経済的にも苦しいはずです。 アリーナができることで周辺地域経済の活性化が見込まれます。 再開発も盛んになるかもしれませんね!
イメージパース

イメージパースです。 同計画では、アリーナのほかにオフィスやホテル、商業施設、共同住宅などが整備されます。 こちらの詳細は明らかにはなっていませんが、周辺地域の発展に間違いなく貢献する開発になると思います。
いつ完成する?

大阪府によると、2023年に着工、2027年に開業するそうです。 またその周辺地域は、2032年~2037年の間に順に開業するそうです。
やはり大規模な開発だけあって、完成には時間がかかるんですね。 気長に待ちましょう!!!
アクセス
大阪モノレール「千里中央駅」から二駅目、「万博記念公園駅」から徒歩5分
住所: 大阪府〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園1−5
【全国街紹介#1】『新潟市』日本海側屈指の大都市を歩く。
2023年8月1日から2日にかけて、新潟県は新潟市を訪れた。
新潟市は本州の日本海側としては唯一の政令指定都市ということで、どんな街か気になるところ。


新潟駅構内はこんな感じで洗練されており、さすが政令指定都市といった感じである

駅北側が街の中心となっている。見てみると、中層ビルが建ち並ぶ結構都会的な風景なのが分かる。

繁華街のひとつである万代シテイのあたりまでやって来た。付近は高層ビルも建っており、かなり都会的な印象を受けた。

万代シテイは商業施設が多く集積するエリアで、1973年ごろから開発が始まったようだ。それとは対照的に、新潟市には古町という昔から存在する繁華街がある。(古町の写真は撮り忘れました。気になる方はggってください)

市内には日本一長い川として有名な信濃川が流れており、その周辺には高層ビルや高層マンションが建ち並んでいた。ここだけ見れば首都圏の街といっても違和感はないだろう。

Befcoばかうけ展望室という施設から新潟市街を望む。密度の高い市街地が形成されているのがお分かりいただけるだろう。

これが先ほどの展望台が入っていたビル。こうして見てみるとこれもかっこいいデザインをしている。
【2024年秋開業】大阪駅がさらに巨大化! 日本最大の駅ビルへ
こんにちは!
今回は大阪駅がさらに巨大化するそうなのでそれについて話していきます。
そもそも大阪駅とは
そもそも大阪駅がどんなところか知らない方もいると思いますので、解説させていただきます。
大阪駅は名前の通り「大阪の駅」なのはお分かりだと思いますが、正確にどこにあるかを知っている人はあまりいないと思います。(特に東日本の方は)
はい。先に結論から言いますと、大阪駅は「梅田」という場所にあります。梅田は大阪の中心部分で、西日本最大の繁華街です。
大阪駅の一日の利用者数は約87万人!!!JR以外の私鉄も含めると、なんと約240万人にもなるそう。大阪の一大繁華街なだけあって多くの人が駅を利用しているようです。
ちなみにどんな駅かというと...

大阪駅(左下)とその周辺地域
大きな屋根が特徴的ですね。駅両端にある駅ビルはなんと日本最大!!!
左側のビルが「サウスゲートビルディング」です。地下4階、地上27階建てで、高さは112.3mあります。これが駅の一部...デカすぎるッ!!!
対して右側にあるのが、「ノースゲートビルディング」です。この建物は「低層棟」と「高層棟」に分かれています。 低層棟は地上13階建てで高さは78mあり、高層棟は地上29階建てで高さは144mにもなるそう。
この両方のビルを合わせて「大阪ステーションシティ」といい、日本有数の超巨大複合商業施設を形成しています。

新しい駅ビル建設へ
そんな大阪駅ですが、実はさらに巨大化するそうなのです。
先に紹介した二つの巨大な駅ビル。その3つ目を作ろう!という計画があります。

はい、こちらがその3つ目の駅ビルになります。
さて、詳細を見ていきましょうか。
名称 (仮称)大阪駅西北ビル開発事業
用途 オフィス・駅施設・店舗
階数 地下1階、地上23階・塔屋1階
高さ 121.6m
延床面積 76229㎡
設計 JR西日本
施工 大林組
着工 2021年2月末
竣工 2024年6月末
...とまぁこんな感じになるそうです。
「ん?高さが122mもあるのに、延べ床面積が小さいなぁ」と思った方もいるかもしれません。

はいそうです!!!
ここにはもともと2路線線路があったのですが、その跡地の建設ということで幅が限られてしまっているんですよね...。
ですが、申請以外部分にバスターミナルが設置されるとのことで、周辺交通の利便化をさらに後押しする開発となりそうです。
開発の目的
しかし、なぜわざわざ1つの駅に3つも駅ビルを建築するのでしょうか。
JR西日本によれば、
大阪駅の混雑緩和、新たなバリアフリールート整備および西側地区へのアクセス性向上を図るとともに、周辺地区との回遊性を高め、地区全体のさらなる価値向上に寄与するべく、「新改札口整備」、「高架下開発」、「新駅ビル開発」を柱とする基本的な計画がまとまりました
とのことです。
実際、大阪駅は超巨大なのにもかかわらず、毎日大変混雑しています。混雑が緩和すれば、駅の利用もしやすくなりますね!
最後に、現在の現場の様子でも貼りますか、と。

大阪のさらなる発展を祈りましょう。以上です。
Youtubeでも、関西の再開発情報を詳しくお届け! ぜひご視聴くださいm(_ _"m)
【2025年竣工】淀屋橋に新しい顔 御堂筋に超高層ツインタワー建設へ
変わりゆく『御堂筋』と『淀屋橋』
さて、今回は淀屋橋のツインタワー計画についてでも話そうかな、と。
実は、淀屋橋に超高層ツインタワーが建設されるんです。知ってました?

ほらね、きれいでしょ!
でも、「そもそも淀屋橋ってどこなの?」という方も多いと思います。
↓淀屋橋
淀屋橋は、大阪屈指のオフィス街です。昔は景観保護の観点から31mまでの建物しか建てられなかったんですが、最近になって高さ制限が撤廃されました。
それでやっとツインタワーが建てられるようになったんです。

さてさて、計画の詳細を見ていきましょうか。

↑ツインタワーのうち、こちらの建物が高さ150mになります。地上28階建て、延床面積は約73600㎡です。
淀屋橋駅のコンコースなどを拡張して、交通拠点性を高める狙いがあるそうです。
建築主は京阪ホールディングス、日本土地建物です。

こちらの建物は上品な風格がありますね。
こちらも地上28階建てで高さ135m、延床面積は約131800㎡です。いやぁ大きい!
ワンフロア貸室面積1000坪を超える大阪最大規模のオフィスや、屋上庭園、カフェラウンジなども設けられるそうです。
これらは 総延床面積が20万㎡を超える 大規模な再開発です。
大阪を、もっと世界に誇れる都市にするためにも、この計画には期待しています(大げさかもしれませんが)
周辺地域との活性化を図れるのではないか、とか期待しておきます(笑)
それではまた次回お会いしましょう。
気になることがあったらぜひコメントしてね!さようなら~
【2021年竣工】大阪で最大のマンション「シティタワー大阪本町」が12月に
こんにちは!
さて、今日も再開発ウォッチやっていきますか!
今回は、竣工間際の「シティタワー大阪本町」を取材していこうかなと。
↓アクセス

なんと高さ165m! 延床面積も約89000㎡...マンションとは思えない...
現在西日本で最大のマンションはメガシティタワーズ(143.8m×2棟)ですが、あれはツインタワーなので...一棟だけで比較すれば大阪最大なのでしょう。


イメージパース(夜景)
イメージパースです。見ればわかる通り、大阪の中心部にほど近いマンションなんです!
さらに、このマンションは「本町」というオフィス街に位置しているため、多くの入居者が期待できますね。

以前撮影した写真です。あと7か月で最頂部に達します。
大阪屈指のオフィス街「本町」がマンション街へと姿を変えていく。
寂しくもありますが、大阪の発展に貢献していくことは間違いないでしょう。
↑この記事の内容を動画にまとめました。ぜひご視聴くださいm(_ _"m)
次回は、「建設ラッシュが続く本町」という題材で記事を書きます。興味のある方はぜひご覧ください。
それではまた次回、さようならー!
【2027年街びらき】日本最大の再開発「うめきた二期」の現在は?
大阪ってすごい都市
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さて、みなさんは日本最大の再開発である「うめきた二期」をご存じですか?
知らない人のために説明をしておくと、うめきた二期とは、現在大阪駅の北側で行われている再開発事業のことを指します。

総延床面積は約60万㎡にもなるそう...日本一高いビル、「あべのハルカス」が約30万㎡であることを考えるととてつもなく大規模なことがわかります。
この計画では、建物が「北街区」と「南街区」に分かれており、その中央部分に都市公園が整備されます。
さて、現在の現場を見てみましょうか。まず南街区から。


たくさんクレーンがありますね。
街びらきが2027年なので、今は更地ですがあと6年でこれだけの高層ビルが完成するんですね...
では、北街区も見ていきましょうか。


北街区(左:2021年5月現在)とイメージパース(右:完成時)
こちらは南街区に比べて少し規模は小さいですね。ですが着々と工事が進んでいるようです。
少し突飛なことでも、難しいことでも、
なんでもおもしろがってやってみる。
大阪で育まれてきた自由な精神が、
ヒト・モノ・コトが集う大阪駅の隣で、
未来につながる緑の息吹きと出会いました。
※
ここから引用させていただきました。
大阪の発展、周辺地域の活性化のためにもぜひ成功してほしいプロジェクトですね。
